
Instagramで紹介されていてうわー面白そう。
穏やかに暮らし隊の私としては何かヒントになるんじゃないかなと
思って手に取ってみました。
字が大きくて行と行の間も結構空いていていて
児童書みたいなスタイルだなーと印象を受けました。
だから、中学生高校生でもおすすめ。
あと、読書が得意出ない方もおすすめじゃないかなー。
読みやすいと思います。
題名にもある通り、幸せを感じ取るセンサーを敏感になろうね
ということを何度もおっしゃっています。
・何もしない自分でいたって1日の中にいいこと、嬉しいことは
あるわけでそういう一つ一つをちゃんと感じて、ちょっとずつ
積み上げていきながら、幸せを感じられる感度をあげていく。
幸せの感度ってすごく大事なことだと思うんです。
やっぱり少し、たったほんの少しでも幸せを日常に持っていれば
辛い中でもふっと気持ちを上げることってできるんじゃないかなー。
やっぱり感度が鈍い人はどんなに幸せが訪れても
自分はダメだ。楽しくない。
なんてネガティブオーラガンガンなるかもですね。
私は自分で言うのも何ですけど、
幸せ感度高めだと思います。
空見て綺麗な青のグラデーションを見るとわーって心が落ち着きますね。
単純です☺︎
・通りいっぺんな言い方かもしれないけれど、
だから今を悔いなく生きるしかないんだなと。
この文を読んで気づいたのが、
6歳、3歳の子どもは今しかいないし、
そのうちママーなんて呼ばれなくなるし、
遊ぼうなんて言ってくれなくなるんだなーと思ったら
今を全力で楽しむ。
未来のために子どもと楽しむということを後悔なくできたらいいなと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。