本と暮らしと子どもと。たまに自給自足するブログ。

子育てしながらも穏やかに暮らしたい。を目指している母のブログです。

ミニマリストは幸せになるための手段〜僕たちに、もうモノは必要ない必要ない。を読んで読んで

ミニマリストなら一度は読んだことあるんじゃないのかなーと思うぐらい

有名な本ですよね。

 

私はまだまだミニマリストになりたいもどきです。

この本を読んで、気づいたことがありました。

私は正直もっとお金を稼ぎたいなーと思っていました。

そしたら、豊かな暮らしができる。

今の本業は好きだから副業だ!なんて思ってました。

でも、私が本当に求めていたことはお金持ちじゃなくて

質素倹約。

ある分でお金をかけないで豊かに暮らすことだったんだなーと気づきました。

 

最近好きな言葉で足るを知る、とかそんな感じですかね。

お金をもっと持ちたいよりも

今あるお金でどう楽しく暮らすか考えたほうが

気持ちが豊かになるなと思いました。

 

2015年に初版が出たみたいなんですが、

今はミニマリストっていっぱいいると思うんですけど、

本が出た頃はかなり斬新な考え方だったんじゃないのかなと思います。

 

そりゃあ、ベストセラーにもなりますよね。

 

・幸せになることはできない。

幸せはその都度「感じる」しかないものだと思う。

その瞬間、瞬間に「感じる」しかないものが幸せだ。

そして人が経験できるのは「今」という時間だけ。

たった「今」、この瞬間の幸せを感じられない人は明日も、明後日も、

一年後も幸せは感じられない。

 

まさに!!!

お金持ちでも自分の心がカラカラだったら幸せとは思わないだろうし、

お金なくても心が満たされていれば幸せだろうし。

 

例えば、子どもと一緒に遊んでいて

「あー自分時間欲しいなー」と思おうか

「子どもと遊べるのは今しかないから楽しもう」と思えるか

ということだと思います。

 

今思い出したんですけど、

鬼滅の刃の映画で善逸が

「この人は幸せの入れ物(入れ物だっけかは怪しい)

に穴が空いているんだ。どんだけ幸せを入れても満たされないんだ」

ってそのような感じのことを言っていて。(うる覚え

まさに幸せな人とそうじゃない人の違いってそこだよねーと思いました。

 

私の幸せの入れ物はおちょこぐらいにしていきます!!!

 

だんだん話長くなってきたし、まとまらなくなってきたので終わります!

しゅーりょう!笑

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。